イマカツ 引退 今江克隆

イマカツの代表取締役は今江克隆氏(イマカツ)です。

彼に引退の二文字が横切ったのは、
2007年4月、甲状腺癌が発見され、同年5月上旬甲状腺摘出手術を
受けたときではないでしょうか。

本人は引退なんて考えもしてなかったしれませんが、
周りの関係者、イマカツファンの方々等は少なくとも
引退かと思ったかもしれません。

ただ、イマカツの今江克隆氏、彼は違いました。
驚くべき回復スピードで同年7月、TOP50戦線復帰、
現在、完全回復を目指し順調に調整中なのです。

 イマカツの代表取締役今江氏。彼は日本最大のトーナメント
組織JB(注)シリーズにおいて、全てのメジャータイトルを
複数回に亘り獲得し、常に頂点に君臨し続けている
トーナメントプロです。

15年間の商社勤務を経て、2004年、株式会社イマカツ設立、
同代表取締役就任しました。

1989、1990&1992年JBアングラーオブザイヤー、
1996、1998年JBクラッシックウイナー、
1989&1991年バサーオールスタークラシックウィナー、
2003年JBチャンピオン オブ チャンピオンズ獲得、
2001、2003年JBワールドシリーズ(現TOP50シリーズ)
チャンピオン、 JBトップカテゴリートーナメント最多勝(22勝)。

そして2005年、全国のファン投票で選ばれたバスプロ5人が
TV密着で競う新方式トーナメント、「2005JBエリート5」初代ウイナーに
輝くなど、日本のバスフィッシングの発展に大きな功績を残し、
その歴史から彼の名前が途切れる事はありませんでした。

また、メディア、セミナー、映像関係への出演多数、
アマゾン、南米、アメリカ等、海外遠征取材も積極的にこなし、
本格派バスフィッシングビデオの先駆け「黒帯(内外出版)」
シリーズはバスフィッシングビデオ最大級のベストヒットと
なっています。

著書も数多く、代表作としてシークレット48、裏シークレット48、
トップシークレット、REAL等のベストセラーがあります。

このすばらしい今江氏が引退なんて考えられません。

まだまだ、現役で、引退の二文字は全然見えてきません。
ずーと、輝いてほしいです。

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イマカツ 引退 スポーツ

イマカツホームページを見ると引退
言葉がブログの方でちらほら・・・。

プロの釣りの世界にも引退があることを初めて知りました。
イマカツさんだけではない、引退の意味に迫ります。

まずは、引退(いんたい、英:retirement)とは、
官職や地位等から退いたり、スポーツ選手などが選手としての
身分を離れたりする事です。

プロスポーツ選手の他、スポーツを行っている学生・
生徒らが最終学年となって高校・大学受験等で試合出場の機会が
無くなり、所属するクラブや部活動から離れる事も引退と呼ばれます。

また、鉄道の車両などが役割を終えたときも引退と呼びます。

プロスポーツの場合、あらかじめ引退が予告される事があり、
その場合、引退試合とされることがあります。

大相撲の引退においては取組としての引退試合はなく、
引退宣言後の断髪式が有名です。

イマカツさんのようなプロ釣り師の方々の引退とは
どのどのような形なのか、個人的にとても気になる所です。

イマカツさんのようなプロ釣り師の方々の引退に大きく絡むのは、
”体調”じゃないでしょうか。

やはり、イマカツさんのようなプロ釣り師の方々は、
忍耐力も体力も使うスポーツですから、他のスポーツ同様、
体資本の世界だと思いますので、イマカツのメンバーさんには、
体に気おつけて頑張っていただきたいです。
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